スタッフブログ

2018年03月29日 木曜日石神井川と城北中央公園

桜、満開ですね~。今回は『下赤塚』駅から電車に乗って地図を見ながら散策です。東武東上線『中板橋』駅から出発させて頂きます。

石神井川に沿って桜を見ながら川越街道を通り越して更に川沿いをてくてく約2Km程歩くと都立城北中央公園があります。ここで少し休憩して、また歩くこと約1Kmで東京メトロ有楽町線『氷川台』駅の近くまで行くことができます。約3Kmのお花見ウォーキングコースです。(『氷川台』駅から逆に『中板橋』駅方面に散策するのもアリですね。)

今回はざっくりとした案内ですので、地図をみて確認しながら歩いてくださいね。又、よそ見をして歩行者や自転車、車にぶつからないようご注意ください。

こうしたお散歩は勿論、不動産や建築、土木のお仕事にかかせない航空地図は、見ながら実際に歩けば歩くほど、違っていたら困りますが、まさにその通りで「おぉ~。」と感嘆の声を出してしまう時があります。(私だけ?)

カーナビも随分性能がよくなりましたよね~。スマホの地図アプリも便利ですね~。伊能忠敬やZENRINをはじめ、地図を作成していた人、今も作成している人達、すごいな~。人工衛星もどれだけ飛ばしているのでしょう??宇宙ごみとかどうしているのかしら??・・・と、地図と青い空と桜と川に浮かぶゴミを眺めつつ、果てしなく余計なお世話な事まで考えながら歩いてしまう今日この頃。おっと、また話がどんどんそれました。すみません。

以前紹介しました、都立光が丘公園の桜も見事なのですが、個人的には川沿いを歩きながら見る桜が好きです。桜が満開で風に吹かれて川面にピンクの花びらがたくさん浮かび、太陽の光が反射してキラキラして綺麗です。

そして隅田川と繋がっている石神井川沿いにある都立城北中央公園は、板橋区と練馬区にまたがってあります。この公園は、運動場やテニスコート、そしてドッグランもあります。この季節、芝生の緑と桜のピンクがとても綺麗な公園です。

今週末から4月上旬にかけて、2018年の散りゆく桜の花びらを見ながら、板橋と練馬の石神井川を歩いてみては如何でしょう?

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

2018年03月08日 木曜日鉢の木

3月4日の出来事です。

朝、畑の横のアスファルトの道路にウシガエルみたいなカエルが車にひかれて死んでいました。冬眠から目覚めてでてきたのでしょう。周りは住宅街で川など見当たらないのに、どうやって生息していたのかな?と思いながら通り過ぎました。

夜、テレビに目をやると、プライベートジェット機のCMが流れていました。別のチャンネルに切り替わると、長引くシリア紛争で破壊された瓦礫の街の映像と、その真っ只中にいる女の子が私達を助けてください、と日本語訳付の映像が流れていました。

すごい社会だ。何とも不条理でやるせない気持ちになりました。

 

そして地球は今日もまわっていて、寒さと暖かさを繰り返しながら、だんだん春めいている今日このごろ。

みなさんは、さくらもち、食べましたか?今回ご紹介するのは和菓子屋さんです!

東武東上線「下赤塚」駅南口を出て徒歩1分弱のところに『鉢の木』という和菓子屋さんがあります。

このお店で売られている『赤塚もち』が個人的には好きです。1口サイズでもちもちして黒糖ときなこの味でくるみがちょっとはいっています。1つの箱に3つはいっていて1箱300円です。

和菓子は桜や柏やよもぎ等、植物を使ったり、季節や行事、願い等をテーマに創られていて、日本の和菓子職人さんの心が形になっているようです。

ところで東洋人はあんこを食べますが、欧米人はあまり好きではない、と聞いた事がありましたが・・・Haagen-Dazsの新商品の華もち「桜あん」と「栗あずき」、あれは誰が開発したのでしょう??やはり日本人なのかな?私には和菓子みたいで美味しかったです!

こうして季節を感じながら、色々な和菓子や1個(定価)300円のアイスを食べられることに感謝しつつ、社会についていろいろ考えたけれど自分のなかでうまく答えがでなくて釈然としない2018年の春でした。

※上記価格には8%の消費税は含まれておりません。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

 

2018年02月15日 木曜日東武東上線 下赤塚駅 その2

今回の写真は 約60年前の『下赤塚』駅南口です。昔はこんな風景だったのですね・・・。びっくり。今の駅周辺を見渡すと、東京という場所に如何に人がやってきて発展してきたのか伺えます。

そして、現在の東武東上線『下赤塚』駅南口に繋がっているビルは、足場がとれて、内装工事等をしています。

この『下赤塚』駅南口上部にある、賃貸物件は現在入居者募集中です。1K、ワンルーム、1LDK等、3月上旬より入居可能です。お気軽にお問合せくださいませ。

 

最近私が見た現在発展中の東京の現場は、新国立競技場の工事現場です。道路からは沢山の重機の一部が見えて結構凄い光景です。

新国立競技場、といえば・・・平昌オリンピック、始まっていますね!!いきなりすみません。

スノーボード スノーパイプは、なんとcrazyでcoolな競技なのでしょう。

銀メダルをとった平野選手をはじめ、みんなみんな凄い!!テレビを観ているだけなのに、地球の重力を感じたり、スピードやクラッシュで内臓が動きそうな感覚に襲われましたよ・・・・。一生懸命トレーニングしてきて、オリンピックに出場してきた選手の皆さん達の競技やドラマは、やらなくてはいけない事があるのに思わずテレビを観てしまいます・・・いかんいかん。でも感動する!!

又、冬のオリンピック競技は、スケート、スキーは勿論、カーリングやバイアスロン、ノルディックコンバインド、ボブスレー、リュージュ等々、聞き慣れない競技が沢山ありますね。競技のルールやルーツを調べると、文化や歴史も垣間見れておもしろいです。

あたりまえですが、地球上では色々な国の人達が色々な競技をしているんですね~。

今更ですが、オリンピックって、すごいエネルギーを持った祭典なんだな~。約2年後の2020年の東京の夏はどうなっているのでしょうね。沢山の人達がその日に向かって動いているのでしょうね・・・。みんな、みんな凄いなぁ。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

2018年01月28日 日曜日田柄水道

練馬区は、場所によって住宅街を歩いていると畑をよく見かけます。農業を営む地主さんがいらっしゃったり、水はけのよい土壌で地下水脈があることも一因しているのでしょう。

今回のお題は、田柄水道です。

東武東上線「下赤塚」駅南口もしくは東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚」駅3番出口を出て川越街道の横断歩道を渡ると練馬区田柄という地域になります。以前は田柄町と呼ばれていたそうです。

写真は、田柄町水道利用組合のお隣の愛宕神社の写真です。昔から五穀豊穣を祈られてきた小さな神社です。夏には地域で納涼盆踊り大会が行われています。

ところで、今年の冬の地球の寒波は半端ないですね。あぁ”~寒い!!写真は関東地方に雪の沢山降った次の日の1月23日に撮りました。この日は群馬県の草津白根山が噴火しましたね。

こうして自然災害が起こる度に、人間は地球の一部であって、地球が生きているんだ、と思い知らされます。

そして東京は今日も寒冷地のような寒さで、給水管が破裂したり給湯器が故障したり住宅設備や配管があちこちで悲鳴をあげていますね。

いわば給湯器は心臓、排水管は腸、給水管はちょっと違うけれど血管みたいなものです。でも、生きもののように生きていないので、建築物を所有された方はこまめに清掃や点検をし、先々修理・交換やリフォームすることを見据えて少しずつでも修繕・リフォーム積立貯金をされることをお勧めします。(なかなか難しいと思いますが・・・マンション共用部分の修繕費の感覚です。)

今後もまた寒波があるようだと、東京の配管(特に屋外に設置されている散水栓など)は寒冷地仕様になってゆくようですね。又、農作物の育成も心配です。自然は、地球は本当に厳しい。

さて、田柄水道に戻ります。田柄水道は井戸水で、練馬区の防災井戸としても指定されています。田柄町時代からの田柄水道を契約している家が田柄には結構あって、そのお水はとても美味しいのだそうです。

・・・飲んでみたいな・・・また具体的に調べて後日記載したいと思います。

早く雪が溶けて、温かい春がきますように。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

2018年01月04日 木曜日赤塚山 乗蓮寺

2018年になりましたね!皆様は初詣に参拝されましたか?今回は『乗蓮寺』を紹介します。

東武東上線「下赤塚」駅北口を出て赤塚中央通りを板橋区三園方面にとにかくまっすぐ、てくてく歩くこと約20分。<※注:途中アップダウンがあります。>左手に東京大仏で有名な『乗蓮寺』があります。

普段は緑の多い住宅街に囲まれた環境ですが、大晦日からお正月は人で賑わいます。

※注1:この期間は車のアクセスは控えた方がいいです。

※注2:開門時間、閉門時間を確認してお出かけください。

『乗蓮寺』は、東京大仏をはじめ、天保飢饉供養塔や奪衣婆像、がまんの鬼像、お墓では、冒険家 植村直己さんのお墓等があります。あと、入口右手には閻魔堂の閻魔様がいます。(添付写真画像です。)

小さい頃、寝る前に母から閻魔様や地獄の話をされて眠れなかった事が今でも忘れられないのですが、大人になって自分に子供ができてから、倫理観というものについて考えさせられるので、私のお気に入りスポットの一つになっています。

私は子供が3~6歳頃に昼間、「地獄のそうべえ」という絵本を一緒に読んで、この『乗蓮寺』へお散歩に行ったりしていました。<お子さんによっては疲れてしまうかもしれませんのでご注意くださいね。>この閻魔様はガラス越しにあって、ガラスに自分の姿が映って見えます。いつも自問自答されているみたいで、いつも子供に諭しながらも、自分はどうだろう?と考えさせられました。子供が大きくなった現在もいろいろ考えさせられます。

余談ですが、先日、「オリエント急行殺人事件」という映画を観たのですが、観た後に、閻魔様だったらどう裁くのかしら?・・・おっと、閻魔様って英語話せるのかな?などと考えてしまいました。アガサ・クリスティさんの小説って深いですよね・・・。

もう一度、今度は小説で「オリエント急行殺人事件」を読んで考えてみようと思います・・・。

あらら・・・、また話がそれてしまいました。すみません。

 

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

板橋区、練馬区を中心に不動産のご相談がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

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