スタッフブログ

2018年07月07日 土曜日iL-CHIANTI

ここ数日、TVのニュースを見ていると、線状降水帯やら、梅雨前線やら、台風の接近やらで大雨が降り、日本列島の各地で大きな被害をもたらしていますね。地球は容赦ないですね・・・。本当に厳しい。そして、2018年6月末日から今日までの東京都板橋区・練馬区は風の強い日が多く感じられます。

この風に吹かれながら、この空気(気体)の塊(かたまり)は、地球の何処を吹いてやってきたのかな、と思ってにおいをくんくん嗅いだりしませんか?(私だけ?)又、除湿器でとれた水を捨てる時、空気中にこんなにあったの??とびっくりして無色透明の気体を二度見したりしませんか?(私だけ?)

空気つながりで、その場の空気を読む、とかKY(ケーワイ)という言葉をよく耳にした時期もありましたっけ・・・。併せて童話の裸の王様というお話を連想したりもしました。21世紀になっても、いろいろ考えさせられるお話です。

さて、話はがらっと変わって今回はイタメシ屋さんです。(今はイタリアンといいますね。)

東武東上線「下赤塚」駅 南口より徒歩約5分。もしくは東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚」駅4番出口より徒歩約2分。

11:30AMのOPEN前にはよく何人か人が待っている、イタリアン食堂 iL-CHIANTI(イル・キャンティ)。

私は以前(10年位前まで)は笹塚のお店に行っていましたが、下赤塚店(でも住所は練馬区田柄です)で食べたカリブのサラダは笹塚店と一緒で、これ、これ、と嬉しかった事を覚えています。キャンティのイタリアンシーフード料理やPESCEVINO(ペッシェヴィーノ)というお魚の形のワインボトル(ドレッシング入り)から、LE GRANDBLEU(グラン・ブルー)やPOINT BREAK(ハートブルー)という映画のワンシーンを時々回想します。そして昔のバブル期の空気感と当時の日本や海外の海の潮風の空気感を思い出します。あぁ、懐かしい。

今の時代の空気感はどんな空気感なのでしょう?数年経ったらまた感じられるのかな?

『空気』って、色々な意味で不思議な言葉ですね。

2018年06月14日 木曜日Caroline

今回は洋菓子屋さんです。私の知る限りですが、東武東上線『下赤塚』駅周辺では洋菓子屋さんがなかったので、練馬区の春日町~光が丘方面にある、Patisserie Caroline(パティスリー キャロリーヌ)というお店を紹介します。

都営大江戸線『春日町』駅より光が丘方面へ徒歩約10分。ここは車や自転車でアクセスするかたも多いです。(注:車の場合、お店の契約駐車場がありますので予めお店に御確認くださいね。)

ケーキや焼菓子、パンも売っていて美味しいです。全商品テイクアウトのみで、ちょっとした御挨拶やお礼等に使える焼菓子の小さいパッケージ商品もあって時々私も使わせていただいています。先月は仕事をお休みしてしまい、そのお詫びにも使わせていただきました。

じつは、私事なのですが、5月は病気で小腸の一部を切除する手術をして入院していました。

色々ありましたが、辛かったけれど、それでも日に日に体が治ろうとしているのを感じながら、術後の明け方、よく病院の談話室の窓際で西新宿の高層ビル群とその空を飛んでいる鳥たち(カラスかな?)を眺めながら、北野 武さんの著書の「鳥が空を飛べるのは、何かの法則に従ったからではない」という文章と共に、ヒトの脳も体も不思議だけれどトリの脳と体も不思議でよくできているよなぁ・・・などと思いに耽っていた事が何故だか今でもふと脳裡をかすめます。

そして、退院した頃には、街はいつのまにかあちこちに紫陽花が咲いていて何故だか今まで見たなかでとても鮮やかに感じましたよ。

そして、今回は、おも~い〆です。

今回の入院で、自分の体を改めて見つめる事が出来、いつか必ずやってくる、肉体と魂がはがれる最後の時まで自分はこの世でどう生きるのか、どう生きたいのか、普段なにげなく冗談まじりに家族ときちんと話し合えるか、果たして今だ家にあって真っ白なエンディングノートをきちんと書き残せるのか(まだ大丈夫よね、と思って書けないのです)、色々考える事ができた5月でした。

【新しい道徳「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか】 北野 武著 (幻冬舎) より引用

2018年04月14日 土曜日東武東上線 下赤塚駅 その3

今年は例年より桜の開花が早く、東京では花の散ってしまった桜の木のもとでの入学式となりましたね。

木々の新緑のエネルギーを感じながら、植物たちは地球の変化を敏感に感じ取り、静かに、そして自然の中で素直に生きているなぁ・・・と、しみじみ思います。

息子の通う学校では、サポート学習をしてくれる塾があり、そちらからのお手紙に『新年度の謎』というコラムがあって、興味深く読ませていただきました。コラムを書いた方が、何故日本は4月が新年度なのか、過去を遡って調べたのですが、理由がよく分からなかったそうです。

そして諸説ある中、1884年(明治17年)10月に政府予算の会計年度が4月となり、軍備拡張の為翌年分の税収を前倒しで予算に組み込んだ帳尻合わせだった事が一因しているのではないか、ということでした。

21世紀の今日、世界情勢も、様々な現場に生きる人の意見も、スマホやタブレット、パソコンで判る時代、これから先日本は4月新年度を続けてゆくのかゆかないのか、興味深く見てゆきたいと思います。

私見ですが(安易な素人考えですみません。)もしかしたら遠くて近い未来は、暦や時間や学年に必要以上に縛られて学ぶ時代から、世界仕様にAIと共に、生まれ持った人間一人ひとりの能力にあわせて、学校の先生や塾の先生や親やAIがやる気スイッチを模索、サポートしながら、中学生位から、自由に様々な単元取得が可能になる時代になるのかしら・・・???現実問題はいろいろあるのでしょうが、なるといいな、それだったら大人になってからも学びたいな、と、葉桜を見ながら思いました。

そして、いきなり話は変わりますが、東武東上線「下赤塚」駅南口の「東武下赤塚ビル」は耐震改修工事が終わり、4月よりリニューアルしましたよ!!

2階には珈琲所コメダ珈琲店がはいりましたよ!

今までは板橋四葉店に家族で時々行っていたので、近くにできて嬉しいです。大阪とも違う、京都とも違う、なんだか懐かしくてのんびり、ほっと寛ぐ感じの名古屋の文化の一面が感じられていいですよね~。

こうして街の風景も静かに、少しずつ変化してゆくのですね・・・。

【THE ESS TIMES 4月号】平成30年3月15日発行 より引用

2018年03月29日 木曜日石神井川と城北中央公園

桜、満開ですね~。今回は『下赤塚』駅から電車に乗って地図を見ながら散策です。東武東上線『中板橋』駅から出発させて頂きます。

石神井川に沿って桜を見ながら川越街道を通り越して更に川沿いをてくてく約2Km程歩くと都立城北中央公園があります。ここで少し休憩して、また歩くこと約1Kmで東京メトロ有楽町線『氷川台』駅の近くまで行くことができます。約3Kmのお花見ウォーキングコースです。(『氷川台』駅から逆に『中板橋』駅方面に散策するのもアリですね。)

今回はざっくりとした案内ですので、地図をみて確認しながら歩いてくださいね。又、よそ見をして歩行者や自転車、車にぶつからないようご注意ください。

こうしたお散歩は勿論、不動産や建築、土木のお仕事にかかせない航空地図は、見ながら実際に歩けば歩くほど、違っていたら困りますが、まさにその通りで「おぉ~。」と感嘆の声を出してしまう時があります。(私だけ?)

カーナビも随分性能がよくなりましたよね~。スマホの地図アプリも便利ですね~。伊能忠敬やZENRINをはじめ、地図を作成していた人、今も作成している人達、すごいな~。人工衛星もどれだけ飛ばしているのでしょう??宇宙ごみとかどうしているのかしら??・・・と、地図と青い空と桜と川に浮かぶゴミを眺めつつ、果てしなく余計なお世話な事まで考えながら歩いてしまう今日この頃。おっと、また話がどんどんそれました。すみません。

以前紹介しました、都立光が丘公園の桜も見事なのですが、個人的には川沿いを歩きながら見る桜が好きです。桜が満開で風に吹かれて川面にピンクの花びらがたくさん浮かび、太陽の光が反射してキラキラして綺麗です。

そして隅田川と繋がっている石神井川沿いにある都立城北中央公園は、板橋区と練馬区にまたがってあります。この公園は、運動場やテニスコート、そしてドッグランもあります。この季節、芝生の緑と桜のピンクがとても綺麗な公園です。

今週末から4月上旬にかけて、2018年の散りゆく桜の花びらを見ながら、板橋と練馬の石神井川を歩いてみては如何でしょう?

2018年03月08日 木曜日鉢の木

3月4日の出来事です。

朝、畑の横のアスファルトの道路にウシガエルみたいなカエルが車にひかれて死んでいました。冬眠から目覚めてでてきたのでしょう。周りは住宅街で川など見当たらないのに、どうやって生息していたのかな?と思いながら通り過ぎました。

夜、テレビに目をやると、プライベートジェット機のCMが流れていました。別のチャンネルに切り替わると、長引くシリア紛争で破壊された瓦礫の街の映像と、その真っ只中にいる女の子が私達を助けてください、と日本語訳付の映像が流れていました。

すごい社会だ。何とも不条理でやるせない気持ちになりました。

 

そして地球は今日もまわっていて、寒さと暖かさを繰り返しながら、だんだん春めいている今日このごろ。

みなさんは、さくらもち、食べましたか?今回ご紹介するのは和菓子屋さんです!

東武東上線「下赤塚」駅南口を出て徒歩1分弱のところに『鉢の木』という和菓子屋さんがあります。

このお店で売られている『赤塚もち』が個人的には好きです。1口サイズでもちもちして黒糖ときなこの味でくるみがちょっとはいっています。1つの箱に3つはいっていて1箱300円です。

和菓子は桜や柏やよもぎ等、植物を使ったり、季節や行事、願い等をテーマに創られていて、日本の和菓子職人さんの心が形になっているようです。

ところで東洋人はあんこを食べますが、欧米人はあまり好きではない、と聞いた事がありましたが・・・Haagen-Dazsの新商品の華もち「桜あん」と「栗あずき」、あれは誰が開発したのでしょう??やはり日本人なのかな?私には和菓子みたいで美味しかったです!

こうして季節を感じながら、色々な和菓子や1個(定価)300円のアイスを食べられることに感謝しつつ、社会についていろいろ考えたけれど自分のなかでうまく答えがでなくて釈然としない2018年の春でした。

※上記価格には8%の消費税は含まれておりません。

 

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