スタッフブログ

2019年08月08日 木曜日練馬区のブルーベリー農園

以前、南青山にある住宅設備メーカーのショウルームで、新商品のレセプションパーティーに行った時、シャンパンと共に、大きなガラスの器に苺やブルーベリーやラズベリー等のベリー類が山盛りで置かれていて、好きなだけお皿にとって食べられる談話コーナーがありました。(住宅設備商品とは全く関係のないお話でごめんなさい)。

今では生のラズベリーは手に入りやすくなりましたが、当時、冷凍ラズベリーの味しか知らなかった私にとって、摘んで、そのままの状態のラズベリーの味は、それはそれは衝撃的で、思わずばくばく食べてしまった記憶があります。生のベリー類って、酸味と甘みとジューシーさのバランスが絶妙に一致した時、本当に凄く感動しますよね・・・。(私だけ?)

東京では残念ながらラズベリー摘みが出来る農園は(多分)ないのですが、代わりにこの季節、東京都練馬区ではブルーベリー摘みができる農園が結構あります。

詳しくは練馬区のホームページか、ブルーベリー摘み取り農園 JA東京あおばのホームページにある、摘み取り農園マップを参照、お問合せのうえ、熱中症や暑さ対策をして、お気軽に足を運んでみては如何でしょう?

低木に実がなっているので小さいお子さんの目線だと見つけやすく、実がなっている状態にもよりますが、30分もあれば十分収穫できます。摘みたてのブルーベリーは美味で、品種により微妙に味も違って楽しいですよ。もう8月になってしまいましたが、早いもの勝ち的なところもあるので、なるべくお早目に来園されることをお勧めします。

 

そんな都市部にありながら農園がたくさんある練馬区のどこかが、のび太君の未来を変える為に、未来からやってきたドラえもんのお話の舞台になっているのですが、(またでました。ドラえもん。)何故こうも私はブログにドラえもんを絡めるのかといいますと、まず、理屈ぬきに、ただ“好き”なのです。でも、小さい頃からでなく、社会人になって、以前勤めていた職場の展示場に3代目ドラえもんの声優である、大山のぶ代さんがシステムキッチンを購入検討をしに来場されていた時から、何故だかどこかにドラえもんがいるのではないか、という私の脳がいまだに錯覚しているからなのかもしれません。

当時、私は何も知らずにとある平日、事務所でキッチンのプランニングと見積り作成をしていましたが、商品のおさまり確認のためにふらっと展示場に行くと、ドラえもんの声がするのです。思わず嬉しくなって、その日の受付担当だった子に、子供みたいに「ドラえもんがいる!!」と小声で言うと、「大山のぶ代さんが来てるんです。」と教えてくれました。

そうです。この展示場のフロアの何処かで大山さんが使われるキッチンを検討しているのですが、どうしても、ドラえもんがキッチンを検討している、という、とても不思議な感覚に襲われ、あえて私は大山さんの姿は見ないように、意味もなく展示場をうろうろしてドラえもんの声を聴いていました。

大山のぶ代さんはお料理が大好きでキッチンにこだわりを持っていらっしゃって、その後残念ながら他メーカーのキッチンを採用されたらしいのですが、あの時から、二次元の漫画のドラえもん⇒アニメーションのドラえもん⇒大山さんの生の声⇒子供と観に行ったドラえもんの映画(この時は水田わさびさんの声のドラえもんですね)や藤子・F・不二雄ミュージアムでの体感等etcが私の脳にインプットされて現在に至ります。

そして、こうしてブログに入力させていただいたり、息子が小学生の頃、人間関係で悩んでいた時、いろいろな現実的な問題はあって具体的な解決はできないのですが、「仕方ないよ、ジャイアンなんだから。」と笑って、ジャイアンリサイタルに参加させられている登場人物達に自分たちをなんとなく重ねて納得したり、あーあ。こんな時、こんなひみつ道具があったらなぁ・・・と、いろいろな場面で気持ち的に救われるので私はドラえもんが好きなのです。予めご了承くださいませ。

 

さて、日生ハウジングの夏季休暇のお知らせに切り替えさせていただきます。

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら弊社では以下の期間中を休業させて頂きます。

休業期間 令和元年8月13日(火)~令和元年8月17日(土)

予めご了承いただきますようお願いいたします。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真/原田 真利

2019年07月28日 日曜日芝蘭

今年の7月の関東地方はなかなか梅雨が明けず、去年の猛暑からなんとかバランスをとろうとしているかのような雨や曇りの日が多かったですね。来年は東京オリンピックですね。どんなお天気になるのでしょう。(ドラえもんのひみつ道具の雲とりバケツみたいな機械があってちょこちょこ調節できるといいですね。なんちゃって。)

 

今回は舌がピリピリくる辛さの冷やし酸辣湯麺を食べに『芝蘭』に行きましょう。東京メトロ地下鉄赤塚駅2番出口を出て徒歩約3,4分。川越街道を成増方面に歩き、100円ローソンを左手に曲がって道なりを歩くと右手に中華料理(四川料理)『芝蘭』があります。

個人的に好きな『芝蘭』の冷やし酸辣湯麺は、細い麺でツルツル喉ごしがよくて、奥深い色々な香辛料の辛さと酸味のあるスープが美味しいんです♡冷麺は他に冷やし担担麺や、辛さがちょっと苦手なかたには海老の翡翠麺もあります。※冷麺は夏限定です。

 

翡翠麺といえば・・・(また話がそれてゆきます。)

以前私は一時期、“中華三昧”の“翡翠麺”にハマって買っていました。でも、現在は売っていないようですね・・・。残念。

そしてインスタントラーメンといえば・・・(すみません。ご了承ください。)

前回、香港についてふれましたが、その時行った香港の街で、“出前一丁”の看板を目にしました。「何故“出前一丁”が香港に?」と思わず独り言を言ったら、丁度横にいた旅のガイドさんが「香港の人、デマエイッチョー、ダイスキネ♡」と話してくれました。「へぇ~。すごいなぁ。」と驚きながら、並々ならぬ日本企業のインスタント・ラーメン愛を感じつつ、大きな大きな出前坊やの笑顔を見つめた事を思い出します。

そしてまた話はそれてゆきまして、その後香港からマカオに行ったのですが、当時のマカオ(約14年位前)はカジノやホテルの開発途中でした。全然関係ありませんが、今度関西でカジノを造る、とか以前ちらっと聞きましたが、時代的にはe-Sports(エレクトロニック・スポーツ)スタジアムとかだったら行きたいのにな~。と、今、入力しながらふと思ってしまいました。(私だけ?)

話はマカオにまた戻りますが、マカオの小学校はポルトガル語、中国語、英語等、語学教育が必修になっています、とガイドさんが教えてくれました。なんとも羨ましい・・・。と思いながらも、そこには大陸、という場所や、今までの歴史背景からくるものなんだな・・・。と、不思議な異国情緒あるマカオの街で当時パラパラ動き回る息子を私はあまり大声で日本語を話さないように追いかけながら、国の空気感をなんとなく感じました。そしてマカオから香港に戻る時、ガイドさんが私達に1個ずつ、地元で人気のお店の焼きたてのエッグタルトを購入してきてくれました。バスの中でマカオの街並みを見ながら食べたほんのりとろっと甘くてサクサクしたタルトの味は忘れられない思い出です。

先月の6月中旬頃から香港デモが行われているようですが、このニュースを見るたびに、みんなそれぞれに色々な想いを持ちながら生きているんだな・・・と色々考えさせられてしまいました。

そして、日本で、日々の生活を如何に生きるかという事に精一杯で木を見て森を見ずな私ですが、なかなか難しいけれど、森も見れるような子供でなく、森もみて木もみられる大人にならないといけないなぁ。(正直、なかなか難しいです。)と思ってしまいました。

そして、近くて遠い島国に住む日本人の一人としては、またいつか、家族で、いい方向に進化した香港のシンフォニーオブライツを見に旅できるといいなぁ。と祈っています。

 

・・・すみません。話を『芝蘭』に戻しましょう。もし、赤塚、田柄、光が丘近辺にくることがあって、中華料理(四川料理)が食べたくなったら、『芝蘭』、行ってみてくださいね。麻婆豆腐や担担麺等々も美味しいですよ♡

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真/原田 真利

 

2019年07月04日 木曜日竹の子公園

先月18日夜、新潟県と山形県では震度6の地震が起こり、その後屋根瓦が落ちてしまっている家屋に雨が降り、ブルーシートをかけている人々の映像をTVのニュースで見ました。

又、7月2日、3日と九州地方(特に鹿児島県や熊本県)では大雨が降りましたね・・・その雨雲が現在、東京上空にきていて、窓を見ると外は雨がザーザー降っています・・・。

被災されたり、避難されている方々の安全と復興を心よりお祈りいたします。

地球は水の惑星と言い、美しいけれど、地球の自然は本当に怖くもありますね・・・。

 

そして今回は板橋区立美術館から坂道を上った徒歩5分位の場所にある、竹の子公園に行きました。公園にしてはちょっと大人っぽくて、公園のベンチには高齢の方が座っておしゃべりをしていました。そしてちょっとした竹林を歩きながら、もう少し美術館に近くて竹林を見ながらお茶が飲めるお店とかあるといいのにな・・・と思ってしまいました。

ここはあえて行くまでのスポットではありませんが、これからの季節たまにこうした竹林にはいると何とも言えない清涼感を感じられて心地よく、竹林、オススメです♡余談ですがパンダを見ると癒されるのは竹にも関係があるのかな?どうでもいいけれど小路を歩きながら思いました。

個人的にあえて行っていた竹林では、鎌倉の報国寺があります。竹に落書きされているのを見て以来、ここ数十年行かなくなってしまいましたが、以前は突然行きたくなると時間をみては1人電車に乗ってふらっと行き、ぼ~っと竹林の中を歩いたりお茶を飲んだりしながら、幼い頃の春先、母方の亡き祖父母の家の裏の手入れされた竹林にはいり、竹の子の芽を踏まないように祖父の黒い長靴を目で追いながら跡を追うように歩き、竹の子堀りをしたことを思い出していました。

 

竹、といえば、香港では建築の足場として竹を使っているそうですね。今もそうなのかな?香港の職人さん、凄いですよね。

香港は地盤が固くて地震が起こらない場所なのだそうで、高層ビルがにょきにょきとそびえ立っています。そんな高層ビル群の近くにある香港の空港は、世界で一番飛行機の操縦技術が難しい、と言われていて、当時3歳だった息子をひざの上に座らせていると、「離着陸時、お子さんはきちんと一人で座席に座らせてシートベルトをしてください。」というニュアンスの英語で厳しくスチュワーデスさんに注意されたことを思い出します。

その後、ヴィクトリア・ピークからの香港の風景を見て、香港の建築技術と航空技術はすごいなぁ。と改めて思いましたっけ・・・。

 

そしてまたどうでもいいのですが・・・。

先日、練馬の交差点で信号待ちをしていると、大学生位の男子4人が同じく信号待ちをしていました。彼らは頭の先から足元まで、Justin Bieber(ジャスティン ビーバー)みたいな格好でお洒落にきめていました。おいおい、ここは練馬だぞ、と思いながらも、そういえば一昔前の私達の世代はDCブランドが流行し、皆お洒落していたなぁ・・・イマドキの子(それも男子)達はこういう格好なんだなぁ・・・と見ていると、口にした言葉は(多分)中国語だったのです。そして、その話の間に、「クチクサイヨ~」とか、「オマエノナマエ、クチクサイネ~」という日本語を言って笑いながらじゃれあっていました。それを聞いた私は、誰がそんな日本語を教えたんだ?と、思わず笑ってしまいました。

すると、1人の男の子が私に近づいてきて何か話しかけたそうでしたが、多分、自分の気持ちにあたる日本語が出てこなかったのでしょう。彼は私に「ガンバレヨ。」と言いました。私は笑いながら、「おぅ。」と言いました。彼は「。。。オウ。。。」と言いました。

そして信号は青になり私は自転車で走り出しながら、・・・そうだなぁ。私なりにがんばろう・・・。と思ってしまいました。

・・・どうでもいいんですけれどね・・・。

・・・話を本題に戻して〆ましょう。もし、板橋区大門付近に来たら、竹の子公園、ふらっと寄ってみてくださいね。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真/原田 真利

 

2019年06月15日 土曜日板橋区立美術館

毎度です。どうでもいいけれど気になるシリーズです。

今日6月15日は漫画『ドラえもん』に登場する剛田 武君ことジャイアンの誕生日ですね。

野比 のび太君に、“お前の物はオレの物、オレの物もオレの物”と言ってのび太君の漫画を理不尽に取り上げるジャイアン。そんなジャイアンですが以前、子供と川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(ドラえもんミュージアム)に行った時、3次元の井戸のような池(すみません)から出てくる“きれいなジャイアン”を見て以来、毎年この季節になると、「あ、ジャイアンの誕生日だ・・・。」と何故だかふと気になってしまいます。

ジャイアン、おめでとう。今年も10歳だけれど。

 

さて、本題です。板橋区立美術館は40周年を迎える2019年、改修工事を終えて6月29日より 2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 が展示されるそうです。

 

そして私は先日、板橋区立いたばしボローニャ絵本館に行ってきました。東武東上線「中板橋」駅より徒歩17分。または都営三田線「板橋本町」駅より徒歩5分。築年数の経った公共施設の階段を上った3階の一室にその絵本館はありました。(先々ときわ台にある中央図書館リニューアルに伴い、移転する予定だそうです。)

部屋には世界の色々な絵本が置いてありました。・・・あぁ。ドラえもんのひみつ道具のほんやくコンニャクがあったらなぁ・・・。いやいや、POCKE TALK(ポケトーク)ならぬPOCKE READ(ポケリード)、開発されていないかな・・・などと思いつつ、視覚的なものだけで見ても、お国柄がでていたり、それぞれ個性的でかわいい本ばかりでした。文字も象形文字のようだったり、アルファベットが独自に変化していて暗号のように見えました。

なかでも嬉しかったのが、昔、家にあった『マドレーヌといぬ』という絵本を見つけて、「懐かしい!!!」と思いながら、(家にあったのは日本語版のみでしたが)、英語版と日本語版とを並べてあわせて読み返してしまいました。

 

又、話はそれてゆきますが・・・。私の印象に残っている本の一つに、『旅の絵本』があります。確か7,8歳の頃、一人で近所の本屋さんに行き、売り場に置いてあったその絵本はとてもとても素敵で、でも、子供ながらに高そうだ、と感じていて、親に買ってほしいとなかなか言えず、時々本屋さんに行っては手を洋服で拭いて、そ~っとめくって見ていました。そして、大きくなったらいつか自分で買おう、と思いつつ、いつの間にか忘れてゆき、私は母親となり、数年前に思い出したかのように『旅の絵本』を1冊、購入しました。息子もきっと気に入るだろうと思っていましたが、私ほど気に入った様子はみられませんでした。なんとも残念。なんとも複雑な気持ちで現在は私が時々見ているのですが、こうしてブログを入力しながら、少しずつ買い揃えてみようかな・・・と思いはじめています。

 

冒頭の本題に戻りましょう。板橋区立美術館へは、東武東上線「下赤塚」駅より徒歩約25分位。アップダウンもありますし、結構歩きます。タクシーや自転車で行ってもよし、又、板橋区コミュニティバスりんりんGOというバスもあるようですが、1時間に走る本数が少なさそうでした。

あとは、都営三田線「西高島平」駅 徒歩13分か、都営三田線「高島平」駅よりバスにて「区立美術館」下車、もしくは東武東上線「成増」駅よりバスにて「区立美術館」下車という交通手段もあります。

 

美術館、といえば・・・(又話が脱線します。スミマセン。)私の印象に残っている美術館の一つに、ボストン美術館があります。当時訪れたアメリカのボストンでは丁度、渡辺 貞夫さんがライブを行っていたようで、建物にSADAO WATANABEと書かれた幕が飾られていました。街にはボストン大学をはじめ、沢山の学生さん達が歩いていて、キッチンカーで移動販売していたクラムチャウダーを食べ、美しい石畳の街や公園を歩いた事を思い出します。そして、友人が行きたい、と言って一緒に行ったこの美術館には浮世絵が沢山ありました。

当時何も知らなかった私は思わず、浮世絵の絵達に向かい「何でここに居るの?」と心の中で話しかけてしまいました。絵は別に話す訳ではありませんでしたがなんとなく、「そうだよねぇ。ここは居心地がよさそうだもんねぇ。」と勝手に心の中でぐるぐる考えながら沢山の浮世絵を見てまわりました。

今になって調べてみると、ボストン美術館の浮世絵は2008年に来日していたようですね・・・。知らなかった・・・。残念。又、来日してくれる日を期待したいと思います。本当は個人的には作家たちの生まれ育った場所に帰ってきてほしいけれど、仕方ないですネ。

 

最後に板橋区立美術館に戻りましょう。これから夏休みに向けて、お天気のいい日にたまにはのんびりお散歩がてら、くれぐれも紫外線や熱中症には気をつけて足をはこんでみては如何でしょう?

 

参考文献:「マドレーヌといぬ」

ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作画/瀬田 貞二 訳  福音館書店

「旅の絵本」 安野 光雄 作  福音館書店

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真 原田 真利

2019年05月27日 月曜日川越街道

昔、父の本棚には園山 俊二さんの漫画作品集がありました。その作品の中でいまだに印象に残っているストーリーがありまして、1人の原始人がなんにもない広~い大地に足跡を残しながら歩いてゆきました。その足跡を見た別の原始人が足跡を辿って又歩き、その後も次々と多くの人が足跡を辿って歩き、やがて道になる、という、確か4コマ漫画がありました。

 

この豊島区の池袋六ツ又交差点から埼玉県川越市に続く道も、原始人までは遡らないけれどかつてはそうだったのかなぁ。そしてこの写真の向かって右側は板橋区、左側は練馬区になります。そしてこの道のどこかに、一部、地図にはあるけれど目には見えない境界線があるんですねぇ・・・。

 

そしていきなり話は変わって、又私事を入力しちゃいます。先月、1995年10月以来、24年ぶりでEric Clapton(エリック クラプトン)のコンサートに行ってきました。

私はクラプトンの音楽に共感し心響くものがあり、一時ハマりまして、25年位前の当時はCDの時代でしたので、暇さえあればCREAM(クリーム)時代からのクラプトンのCDを何枚も持ち歩き、ポータブルCDプレイヤーでひたすら聴きながら東京の色々な道を歩いていました。(注:音楽を聴きながら歩く時は後ろからの歩行者や自転車、自動車には十分ご注意ください。)

今思えばどうしてそんな事をしていたのか自分でもよく解りませんが、多分、登山家がどうして山に登るのか?という問いに対しての答えと似て、そこに道があるから、なんとなく自分の好きな音楽を聴きながら歩きたかったのかもしれません。(意味不明ですみません。)

エリック クラプトン氏は私の生まれる前から生きていて、74歳とは思えないギターを奏でる指と歌う声に、「懐かしいなぁ。今もパワー凄いなぁ。シブいよなぁ。」と日本武道館で涙ぐみながら聞き入っておりました。

 

そしてまたまた話は変わって、どうでもいいけれど気になるシリーズです。とあるお地蔵さまのまわりでは時々、ポケモンGOのポケモンが出没するようで、老若男女が携帯片手にポケモンをGetしています。先日、1人のおじいちゃんがお地蔵さまの横に自転車を止めて、自転車のサドルの上に携帯を3台並べ置き(どう固定させていたかはチラ見だったので不明)、足を肩幅に開き、両手を使って一心不乱に「あたたたた~!!!」と言わんばかりにポケモンをGetしていました。

その場を通りかかった私は思わず「スゲェ。やるなぁ、おじいちゃん。お孫さんでもいるのかな?」と思いながら黙って通り過ぎました。

・・・どうでもいいんですけれどね・・・。

そして引き続き、どうでもいいけれど気になるシリーズ第2弾。ある平日の午後、スーパーで買い物をしていると、その日は何やら高齢の男女の方々が多く買い物にきていました。「何だかいつもと違うな・・・。」と感じながらレジを済ませ、買ったものを袋に入れていると『本日シニアデー!!』という貼り紙が目にはいりました。そして、売り場をぐるりと振り返って見て、「凄いな、シニアパワー。」と思い、スーパーを出ました。

・・・どうでもいいんですけれどね・・・。

 

近年の医療の発達もあってか、高齢化がすすみ、皆さん年齢不詳になる位の若さやパワーがありますよね。ただ、そんな身体を操る脳について、なかなか難しいギャップが生じていて、それを露呈させた1つは人間の作った自動車なのかなぁ・・・。と、最近のとてもとても悲しい自動車事故のニュースを観て感じました。

これからも色々な乗り物はどんどん便利に、安全に開発されてゆくのでしょう。

それとともに、ヒトの脳科学や、神経や、認知機能、運動機能の世界も、もっともっと医学的、科学的に進化する事はできないのかな・・・。でもなんだかちょっと恐い気もしますネ。

 

結局世の中、便利になるけれど、やっぱりヒトは太陽の光を浴びて身体能力を高めるよう鍛え、進化する事が脳や身体には大事なのかな~。と思ってしまいました。そしていつか、川越まで歩いてみようかな・・・と思いました。(一体、いつになる事でしょう。苦笑。)

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真/原田 真利

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