スタッフブログ

2018年09月20日 木曜日雪華堂

今回は赤塚から少し離れて東京メトロ有楽町線・副都心線「平和台」駅周辺について入力します。駅から陸上に出ると、東京都道311号環状八号線と国道254号線(川越街道)との交差部として立体交差の建設工事が行われている光景が広がります。現場は結構地面を掘削していてすごいです。(注:危ないので離れて見ましょう)地名にも「台」とついているからして、きっと地盤が固いのでしょうね。

地盤といえば、今月の6日には平成30年北海道胆振東部地震が発生し、清田区里塚地区では地震による地盤の液状化により、平坦だったアスファルトで造られた道路がぐにゃりと波のように陥没していましたね。びっくり。自分の中での知識や、数年前に子供と気象庁に見学に行った時、液状化の原理や模型を見ていた事を思い出しました。原理は解っていても、実際にその場所の上にいたら恐いし、頭の中が真っ白になっちゃうよなぁ・・・そんな事を思いつつ、もう少しパッと見やすくならないかなぁ・・・(すみません)等と思いながら、沢山ある国土交通省や地方自治体のハザードマップをぼんやり見ている自分がいました。

それでも地球が廻り続ける限り、経済社会の中に生きる人間は、破壊と創造を繰り返してゴミを出しながら日々勉強し、日々少しずつ進化し生きてゆくのですね・・・。便利な世界の反面、本当に厳しいなぁ。

破壊して創造する、といえば、2次元の設計図から3次元のモノを造る日本の土木や建築の現場は近年3Kと言われていたり少子化による人手不足で、アジア圏から出稼ぎに日本に来て働いている若い人が多くみられるのが現状です。こうして働いている人達の作業服がもっと機能面で進化したり(MARVEL映画にあった、アメコミのアイアンマンのトニースタークが作ったスパイダーマンのスーツみたいな機能性が一部あるとすごいなぁ・・・なんちゃって。)、クレーン車やロボットも機能的に色々ともっと進化してゆくといいですね・・・・。

そして、平和台の新しくできた道路(まだ未開通です)から目をそらすと、和菓子屋さんがあります。東京メトロ「平和台」駅1番出口より徒歩約3分弱。『雪華堂』さんです。港区赤坂や、氷川台、江古田、千川、高野台、江原町等々、練馬の色々な街にある和菓子屋さんです。

十五夜も近い今日この頃なのに、秋雨前線や局地的豪雨で月夜が見られない日が多くて残念ですが、このお店の『お月見どらやき』(季節限定商品。栗入りです♡)と共にあったか~いお茶をいれて(個人的には『うおがし銘茶』の『これ』がおすすめです)、本でも読みながらお家でまったりと秋の夜長を過ごしてみては如何でしょう?

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

2018年08月30日 木曜日麺や河野

数十年前、伊丹十三監督の「タンポポ」という映画がありました。あのあと海外にも寿司をはじめとして日本の食文化が普及しだしました。そんな当時私は海外の旅先で一度だけ、「木久蔵ラーメン」のお店に出会い、アジア人として、日本人として器用に箸を使って欧米人のお客さん達と共にラーメンを食べられたことに嬉しさを感じられた事を覚えています。

でも、先日Wikipedia(ウィキペディア)で「木久蔵ラーメン」の逸話を読んで、林家木久扇さんのラーメン愛が掻き消されてしまうほどの自虐的なボケっぷりはある意味凄いなぁ・・・と思ってしまいました。

ボケる、と言えば話はすごく私的な記憶に飛びますが(またまたすみません)、十数年前、前職場でお寺の改修工事の件で施主様(年配の奥様)と設計のかたと住宅設備の選定の打ち合わせをしました。女性の施主様とのシステムキッチンの打ち合わせともなると、使い勝手とかご希望がある前提で、ご要望と家の構造に合う商品を紹介し、選んでいく流れになるのですが、紹介する商品に対し、見事といわんばかりのモノボケをされる施主様で、お寺のかた、と思いつつも(一体このおばあちゃまは何者なんだ???)と思いながら接客したことを思い出しました。

後日、営業担当のかたよりモノボケをされていた施主様は5代目三遊亭圓楽さんのお母様であることを教えてもらって、あぁ、そういえば面影がちょっと似ていたな、そしてしみじみと凄い女性(ひと)だったな、とふと思いました。今更ですが、接客時もっとツッコミをいれたらよかったかな。と反省してます。

・・・話をラーメンに戻しましょう。東武東上線『下赤塚』駅南口を出て川越街道の成増・川越方面へまっすぐ徒歩約7分、もしくは東京メトロ有楽町線・副都心線『地下鉄赤塚』駅1番出口を出て徒歩約1分。

中村橋より移転してきて間もない『麺や河野』さんがあります。今回私が食べたのは醤油味玉らーめん。「和」を感じられるキレのある醤油スープとテュルテュルしたちぢれ麺が美味しかったです!!

夕方いくと終了してしまっている事があるのでお昼に行く事をお勧めします。PM12:00頃~15:00頃板橋区赤塚近辺にお立ち寄りの際には一度、食べに行ってみてくださいね。

日本のラーメンって、本っ当に奥深い食べ物ですよね・・・。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

2018年08月02日 木曜日とんかつのなみま

先月の中旬は高温注意報がでたり、下旬には台風12号がめずらしいルートで日本を縦断しましたね。そして8月にはいった今日も焼けるような暑さで、外は太陽光付の岩盤浴ならぬアスファルト浴をしているようです。

そんな暑~い夏にスタミナをつけたいかたへ、『とんかつの~』という名前なのですが、チキンカツが美味しいお店を紹介します。東武東上線「下赤塚」駅南口を出て左手にある赤塚中央通りを川越街道に向かって徒歩約1分弱。『とんかつのなみま』さんがあります。

なみまさんの作るチキンカツは鶏肉がジューシーで、タルタルソースとの絡みが絶妙で、ぺろっと食べれちゃうおいしさです。チキンカツ1枚のセットや2枚のセット等々、選べます。又、チキンカツの他にも色々メニューがあり、テイクアウトも出来ます。

この暑さを乗り切るため、体の調子と相談しながらたまにはガツンと食べてみてください♪

そしていきなり台風12号の真っ只中の時の私の話をさせいただきます。(読まれないかもしれないけれど、この場を借りて謝りたくて入力しちゃいます。すみません。)東京に上陸した7月27日の夕方、家にいるとインターフォンが鳴りました。某宅急便の女性配達員さんでした。その時「あっ。」と思ったのですが、注文していながら荷受け側として非常に心苦しかったです。荷受けの日を変更依頼しておけばよかった・・・と。玄関ドアを閉めながら、配達員さんの後ろ姿を見て、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という詩のどこかに、<アマリガンバリスギズ、キヲツケテクダサイ。>と付加してしまいたくなりましたよ。

今ではなくてはならない物流システムですが、災害時等、色々大変そうですよね・・・。息子は学校の授業の一環で見学に行っており、お母さんも行った方がいいよ、と言われていた、羽田クロノゲートへ見学しに行こうかな、とふと思いました。(注:羽田クロノゲートは要予約です。)そして、物流の現場で働いている人達に改めて感謝した2018年の夏の出来事でした。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

夏季休業のお知らせです。

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら弊社では以下の期間中を休業させていただきます。

休業期間 平成30年8月13日(月曜日)~平成30年8月17日(金曜日)

予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

2018年07月07日 土曜日iL-CHIANTI

ここ数日、TVのニュースを見ていると、線状降水帯やら、梅雨前線やら、台風の接近やらで大雨が降り、日本列島の各地で大きな被害をもたらしていますね。地球は容赦ないですね・・・。本当に厳しい。そして、2018年6月末日から今日までの東京都板橋区・練馬区は風の強い日が多く感じられます。

この風に吹かれながら、この空気(気体)の塊(かたまり)は、地球の何処を吹いてやってきたのかな、と思ってにおいをくんくん嗅いだりしませんか?(私だけ?)又、除湿器でとれた水を捨てる時、空気中にこんなにあったの??とびっくりして無色透明の気体を二度見したりしませんか?(私だけ?)

空気つながりで、その場の空気を読む、とかKY(ケーワイ)という言葉をよく耳にした時期もありましたっけ・・・。併せて童話の裸の王様というお話を連想したりもしました。21世紀になっても、いろいろ考えさせられるお話です。

さて、話はがらっと変わって今回はイタメシ屋さんです。(今はイタリアンといいますね。)

東武東上線「下赤塚」駅 南口より徒歩約5分。もしくは東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚」駅4番出口より徒歩約2分。

11:30AMのOPEN前にはよく何人か人が待っている、イタリアン食堂 iL-CHIANTI(イル・キャンティ)。

私は以前(10年位前まで)は笹塚のお店に行っていましたが、下赤塚店(でも住所は練馬区田柄です)で食べたカリブのサラダは笹塚店と一緒で、これ、これ、と嬉しかった事を覚えています。キャンティのイタリアンシーフード料理やPESCEVINO(ペッシェヴィーノ)というお魚の形のワインボトル(ドレッシング入り)から、LE GRANDBLEU(グラン・ブルー)やPOINT BREAK(ハートブルー)という映画のワンシーンを時々回想します。そして昔のバブル期の空気感と当時の日本や海外の海の潮風の空気感を思い出します。あぁ、懐かしい。

今の時代の空気感はどんな空気感なのでしょう?数年経ったらまた感じられるのかな?

『空気』って、色々な意味で不思議な言葉ですね。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

2018年06月14日 木曜日Caroline

今回は洋菓子屋さんです。私の知る限りですが、東武東上線『下赤塚』駅周辺では洋菓子屋さんがなかったので、練馬区の春日町~光が丘方面にある、Patisserie Caroline(パティスリー キャロリーヌ)というお店を紹介します。

都営大江戸線『春日町』駅より光が丘方面へ徒歩約10分。ここは車や自転車でアクセスするかたも多いです。(注:車の場合、お店の契約駐車場がありますので予めお店に御確認くださいね。)

ケーキや焼菓子、パンも売っていて美味しいです。全商品テイクアウトのみで、ちょっとした御挨拶やお礼等に使える焼菓子の小さいパッケージ商品もあって時々私も使わせていただいています。先月は仕事をお休みしてしまい、そのお詫びにも使わせていただきました。

じつは、私事なのですが、5月は病気で小腸の一部を切除する手術をして入院していました。

色々ありましたが、辛かったけれど、それでも日に日に体が治ろうとしているのを感じながら、術後の明け方、よく病院の談話室の窓際で西新宿の高層ビル群とその空を飛んでいる鳥たち(カラスかな?)を眺めながら、北野 武さんの著書の「鳥が空を飛べるのは、何かの法則に従ったからではない」という文章と共に、ヒトの脳も体も不思議だけれどトリの脳と体も不思議でよくできているよなぁ・・・などと思いに耽っていた事が何故だか今でもふと脳裡をかすめます。

そして、退院した頃には、街はいつのまにかあちこちに紫陽花が咲いていて何故だか今まで見たなかでとても鮮やかに感じましたよ。

そして、今回は、おも~い〆です。

今回の入院で、自分の体を改めて見つめる事が出来、いつか必ずやってくる、肉体と魂がはがれる最後の時まで自分はこの世でどう生きるのか、どう生きたいのか、普段なにげなく冗談まじりに家族ときちんと話し合えるか、果たして今だ家にあって真っ白なエンディングノートをきちんと書き残せるのか(まだ大丈夫よね、と思って書けないのです)、色々考える事ができた5月でした。

【新しい道徳「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか】 北野 武著 (幻冬舎) より引用

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

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