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2019年03月28日 木曜日としまえん サクラナイト

春ですねぇ。3月上旬から中旬は、こぶしや木蓮の白や紫やピンクがかった紫の花が季節の景色を楽しませてくれました。そして一昨日あたりから桜が大分咲き出しましたね♪

今回は夜桜を見に、余寒の中としまえんに行ってきました。

としまえんでは3月21日(木)~4月7日(日)15:00以降20:00まで¥500で夜桜ライトアップとイルミネーションと遊園地(乗り物は別料金。セット料金もあります。)が楽しめます♪又、お花見宴会プランとして屋外バーベキューバイキング(有料、時間帯が決まっています。)のスペースもありました。遊園地なので学生さんやお子ちゃまが沢山いますが、夜のバーベキューバイキングは会社帰りの大人の方々もお花見宴会に来ていましたよ。

こうした樹木の花々を見ると、私は家の庭のスペースに植えるシンボルツリーについて思い巡らせる事がしばしばあります。「この木は庭やテラスにはちょっと大きいかな、とか、また、この花は何という名前かな?」等々。そして、スマホを使えばどんな植物か大体は解ってしまうなんて、数年前に比べて便利になったなぁ・・・と感心しながら暮らす日々です。

何故シンボルツリーについて思い巡らすかといいますと、以前、10㎡(畳6帖位)のミニパティオのようなスペースがある家で、そのスペースの中心にシンボルツリーを植えたい、というお客様がいらっしゃいました。そこでエクステリアの職人さんに建築図面をFAXし、どんな木がおすすめか聞いたところ、ある1人の職人さんが電話越しに、「あのね、木っていう漢字を書いてみて。」と言いまして、私は紙に 木 を書きました。「書いた?そしたらさ、木のまわりを口という漢字で囲ってみて。」と言われ、書いてできたのは 困 という漢字でした。職人さん曰く、「塀や壁で囲まれると、木も困っちゃうんだよ。」と言われ、なるほど、と思った事がありました。でも、自然科学的な根拠はないし、象形文字である漢字だけではそう言い切れないこともあるし(職人さん、ごめんなさい)、お客様の要望でもあったので、花を咲かせる樹木として、サルスベリやエゴノキをお勧めしまして、サルスベリを植えました。その後サルスベリはどうされたかはわかりませんが、どうしてるかな~。と、いまだに心の片隅でちょっと気になっているからです。

エクステリアで植物の要素は大事ですが、植物も生き物です。植物は歩き回らないかわりに虫や鳥たちが寄ってきます。

私は個人的にはみかんや葡萄のような『なりもの』を育てるのが夢で、以前みかんの木を安易に購入したところ、アゲハ蝶が卵を産んで、ふ化した幼虫たちに全て葉を食べられてしまい、もう、1人心の中で「ぎゃぁぎゃぁ」言いながら黙々とみかんの木と幼虫を処分した事がありました。みかんの木と幼虫たち、ごめんなさい。勉強不足でした。こうして水やりだけでなく、時々適切な剪定やお手入れをしてあげないといけない事を当たり前ながら思い知り、ここ5,6年は時々切り花を飾るくらいにしています。

それでも家のお向かいさんはいつも玄関先に季節の花の寄せ植えを飾って道行く人の目を楽しませてくれていますし、家のカースペース側のお隣さんは塀沿いに山茶花(サザンカ)を何本か植えていて、秋から初冬にかけて毎年花を咲かせてくれてほっこりさせてくれて、ありがたく暮らしています。

又、最近は携帯のGreen Snapというアプリで寄せ植えの写真を「きれいだなぁ、みんなすごいなぁ。」と、時々ぼ~っと見ています。もう少し、時間と心に余裕ができて、まめなお手入れができるようになったら、寄せ植えに挑戦してみようかな、とも思っています。(何時になるかな・・・。)苦笑。

皆さんはどんな植物を育てたいですか?

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

 

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