スタッフブログ

2019年01月28日 月曜日石窯パン くりや

今月はほとんど雨や雪が降らず、空気がヤバい位乾燥していますね。先日、静岡市の安倍川という一級河川の河口から約5,5kmの範囲で川の水が干上がり、水の流れが途切れるという「瀬切れ」のニュースをTVで見てビックリしました。

私は雨の日はあまり好きではありませんが、こうも雨が降らないと程よい雨や雪が降ってください、と空に願う今日この頃です。

 

そしてまた、どうでもいいけど気になるシリーズです。

ここ1,2か月、時~々、東武東上線「下赤塚」駅上空で、『あ”か”~、あ”か”~。』という鳴き声が聞こえます。多分カラスだと思うのですが、それが私にはどうしても『ばか~、ばか~。』と聞こえてしまうのです。私だけかと思っていたら、先日、踏切の所で女の子が「あのカラス、ばかって言ってるよ。」とお母さんに話している様子を見て、「私だけじゃなかった。」と思いながら『ばか~、ばか~。』と聞こえる澄んだ水色の空を見上げました。

・・・どうでもいい事なんですけれどね・・・。

 

さて、今回はパン屋さんです。東京メトロ「地下鉄赤塚」駅2番出口を出て、川越街道を成増方面に歩き、100円ローソンを左手に曲がり道なりを歩くと、光が丘パークタウンという大きな看板が見えます。その先にちょっと残念な光が丘ゆりの木商店街があります。

この辺りは築35年位の集合住宅が建ち並ぶ、光が丘の歴史が垣間見れる風景の1つです。

現在のHPでは築30年~築浅の3LDK中古マンションを主に掲載していますが、参考までに今回、2019年1月現在の光が丘パークタウンの物件情報を掲載しましたので、光が丘1丁目、赤塚新町3丁目中古マンションにて御覧くださいませ。

話がそれてしまいましたね。スミマセン。

東京メトロ「地下鉄赤塚」駅から徒歩約7分。商店街の端っこに、『石窯 くりや』というパン屋さんがあります。ここのパンはしっとりとやわらかくさっぱり食べられて旨いです♡私はコッペにはさんだコロッケパンが好きなのですが、売り切れて無いこともあります。店員さんは1人でレジ対応しているので話しかけると申し訳ないのでその時は黙って他のパンを買います。でも他のパンもおいしくて又通ってしまいます。

※注:土曜、日曜のお昼時は結構並んでいます。

 

そして話はちょっと強引ですが、カラス、ときてパン屋さん、といえば「からすのパン屋さん」という絵本があります。

その作者かこさとし(加古 里子)さんが2018年5月2日、92歳で他界されました。私はこの事を先月、本屋さんで「未来のだるまちゃんへ」という文庫本の帯の“追悼 かこさとしさん”という文字を見て知りました。早速購入し、一気に読んで、家の屋根裏にあった「からすのパン屋さん」を懐かしく読みかえしました。絵本だけでは知り得なかったかこさんの人生の一部を知る事ができてよかったです。ちなみに、かこさんは幼少期の一時期を板橋で過ごしたそうですよ。ちょっとですが、板橋繋がりですネ。

余談ですが、屋根裏にあった「ゴリラのパン屋さん」という絵本も読んで、再度気持ちがほっこりしました。

絵本って、いくつになっても読んでいい、子供だけでは勿体ない位いろいろ考えさせてくれる身近な、小さな芸術品だなぁ、と思わせて貰えた出来事でした。

参考文献:未来のだるまちゃんへ かこさとし著/(株)文藝春秋

からすのパン屋さん かこさとし作・絵/偕成社

ゴリラのパン屋さん 白井 三香子作・渡辺 あきお・絵/金の星社

・・・板橋不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真/原田 真利

ページトップへ