スタッフブログ

2018年12月06日 木曜日赤塚バプテスト教会

いきなりですが、気になったので入力しちゃいます。前回に引き続きどうでもいいけど気になるシリーズです。

12日4日は東京都練馬区の最高気温が25度という夏日でした。昨夜旦那が忘年会で熱海から帰ってきて「熱海で蚊に刺された。」と言って薬を塗っていました。私はその様子を横で見ながら、小説や映画の『ジュラシックパーク』の蚊を連想し、又、今年の夏は猛暑であまり蚊がいなかった事を思い出しました。そして12月に現れる蚊って何者なんだ?と思いました。

どうでもいい事なんですけれどね・・・。

話は変わって、今月は聖夜にちなんで、赤塚バプテスト教会を紹介します。

東武東上線『下赤塚』駅北口から赤塚中央通りに出て交番を右手に曲がりバス通りをまっすぐ歩いて約10分。創立59年になるこの教会では12月24日18:00~キャンドルサービスがあるそうです。

キリスト教、というと私は聖書の「放蕩息子」というお話が好きです。あと、横浜の外国人墓地や、以前九州を旅した時、バスの車窓から見えた熊本県天草市の教会と十字架の墓地を思い出します。そして何故だか小学校の社会の時間に隣の男の子が熱心に教科書に落書きしていたフランシスコ・ザビエルを思い出してしまいます。(スミマセン)。

今では聖夜は、クリスマスプレゼントやクリスマスパーティと、もはや経済活動的わくわくイベントとして日本の独特の文化の日になりつつありますね。それはそれで楽しいのだけれど、ちょっと空虚でつまりは何だろう?と考えると鎮魂や森羅万象への感謝や祈りとお祭り等々に繋がり、どんな形であれ根底は万国共通なのだなぁ、と思います。

そしてクリスマスの次はお正月となる訳ですが、地球が太陽のまわりを約1周し、終わりから始まりへとまた繋がるんですねぇ。今年もあっという間でした。そういえば、今年の夏の宇宙の出来事といえば、火星が地球に接近した事がありましたね。

2018年夏の家路、月夜を仰ぐと吸い込まれるように大きく赤く光る夏日星(なつひぼし)は今でも印象に残る残像です。

江戸時代の人は不気味なほど赤い色をして人を惑わせるところから、熒星(ほのおぼし)とか、わざわい星とか呼んでいたそうです。又、明治時代の一時期は西郷星とも呼ばれたそうですよ。他、昔の世界各地の人々はこの星をどう思い、何と呼んでいたのでしょうね。

そして平成時代になる2018年11月27日、NASAは地球に大接近してきた火星に探査機『インサイト』を送り込みました。すごいなぁ。今後、科学的な未知への解明がどんどん進んでゆくといいですね!

参考文献:「宇ノ名前」 林 完次著 光琳社出版

 

(株)日生ハウジングの年末年始のお知らせです。

本年中の御愛顧に心より御礼を申し上げます。

2018年12月30日~2019年1月4日までお休みさせて頂きます。

来年度も引き続き不動産売買・賃貸につきましてお気軽にご相談くださいますよう、心よりお待ちしております。

 

2018年も色々な出来事がありましたが、それらを乗り越えて2019年が皆様にとりましてよりよい1年となりますように。

・・・板橋不動産屋さんのつぶやきでした。

ページトップへ