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2018年11月22日 木曜日石神井公園

前回のブログで東京都立石神井公園の紅葉について入力したので、今回はその後の進捗状況を入力します。

今年の夏から初秋にかけての猛暑や台風のせいか、11月にはいっても木々があまり色づいていませんでした。一部、紅葉している木もありますが、全体的には緑が多かったです。これから月末にかけて色づいてゆくのかな?どうかな?という感じです。う~ん。ちょっと残念。でもこればっかりは仕方ないですね。

11月にはいっても結構暖かい日が多かったのですが、昨日、本州の北部で今年はじめての雪が観測されました。いつもより遅い冬の到来です。今年の冬は暖かいのかな?すっごく寒いのかな?今のところは暖かい感じがするけれど、どんな冬になるのでしょうね。

この石神井公園に来ると、どうでもいい事なのですが、どうしても気になってしまう事があります。

石神井池や三宝寺池のまわりを歩いていると、石神井池に今にも沈んでしまいそうに生えている松の木がいて、毎回私は足を止めて1、2分この松と、池と、カモをじ~っと見てしまいます。・・・松、大丈夫かなぁ・・・と。

どうでもいい事なんですけれどね・・・。

松といえば、20年位前に松島に行った時、静かな海と、リアス式海岸と、大きな岩々と松の木と、電車がのどかに走っている風景を見て、地球や日本の時の流れを心静かに感じた事を思い出します。その後東日本大震災があり、一夜にして失われた松島の光景をTVで観た時は驚きで言葉が出ませんでした。あれから約7年という月日が経ちましたが、松島は元気かな?又、ふらっと行ってみよう、と思います。

岩手県陸前高田の奇跡の一本松も印象に残る松の木ですよね。でも、色々あるのでしょうが、今も1人(1本かな?)ぼっちでなんだか可哀相な気がします。(私だけ?)

日本は海に囲まれているので、なが~い目で海岸沿いに防風林として松をはじめ色々な海風や津波に強い木々を植林してあげて、葛飾北斎や歌川広重が描いたような風景ができるといいですね・・・。でも、人為的に造ると、スギ花粉のような事が起こってしまうのかな?

松は人間より長生きで、昔からお正月に使われる門松や、松竹梅と言われて身近にありますが、松脂は触るとかぶれてしまって嫌だけど、松脂がないとバイオリンの音は出ないし、松って本当に地球や自然や人間や、日本人と関わりの深~い木ですね。

・・・板橋不動産屋さんのつぶやきでした。

文と写真/原田 真利

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