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2018年10月07日 日曜日残念な秋

10月のある日、ブログを入力するにあたり赤塚にある板橋区立美術館へ自転車に乗って行きました。すると、改修工事中ではありませんか。あ~ぁ。残念・・・と思いながら乗蓮寺に寄って、そのすぐそばにある、赤塚植物園の中を歩きました。

赤塚植物園は、東武東上線「下赤塚」駅北口より徒歩約20分。ちょっとした庭園風の植物園です。よく、でっかいガラスケースのような中に熱帯系の植物とかがいる植物園がありますが、私は日本の風土の中でこうして植物たちが静かに生きている感じのほうが好きです。花と緑の相談室もあるので、植物についての相談もできますよ。

そして、ベンチに座って一息。久々の秋晴れです。今年の初秋と中秋も含め、ここ数年の秋はすがすがしい晴れの日が少ないですね・・・これまた残念。

残念続きで思い出しました。今年の4月、私が小腸の一部を摘出する手術を受ける前に、上野動物園へ香香(シャンシャン)<いい名前ですね♡>に会いに、何も調べず呑気にデパ地下でお弁当を買って午前11時頃行ったのですがもっともっと朝早くから並ばないと会えない、と警備員さんに教えてもらい、残念だった事!!

あ~ぁ。残念・・・と公園でお弁当を食べてお散歩がてら歩いていたら、国立科学博物館で「神秘への挑戦 人体」という特別展が開催されていて、そこへ吸い込まれるように入っていきました。そこで見たレオナルド ダ ヴィンチの内臓についてのスケッチや文字が描かれたものが凄く、凄く美しかったです。特に目を見張ったのが血管です。きっと実際は生臭い臓器だと思うのですが、ダヴィンチの描く臓器をまとう血管はまるで植物の根のようで、動物も植物も何かしら繋がっているのではないかしら、と色々考えてしまいました。

余談ですがその後、私は手術をしまして、術後、主人と息子は虫ピンで標本のようになって摘出された小腸の一部と共にO先生より説明を受けたそうです。(O先生、S先生、その節は有難うございました。)彼らによると、まさに焼肉にでてくる「ホルモン」だったそうで、しばらく「焼肉はいい。」状態だったそうです。(苦笑)。スミマセン。

久々の青い空とまだ紅葉には早い木々の葉を見上げながら、今年の晩秋こそは晴れの日が多いといいなぁ。。。そして、香香が中国へ行ってしまう前に1度は会いに行こう。と思った残念な秋のひとときでした。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

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