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2018年04月14日 土曜日東武東上線 下赤塚駅 その3

今年は例年より桜の開花が早く、東京では花の散ってしまった桜の木のもとでの入学式となりましたね。

木々の新緑のエネルギーを感じながら、植物たちは地球の変化を敏感に感じ取り、静かに、そして自然の中で素直に生きているなぁ・・・と、しみじみ思います。

息子の通う学校では、サポート学習をしてくれる塾があり、そちらからのお手紙に『新年度の謎』というコラムがあって、興味深く読ませていただきました。コラムを書いた方が、何故日本は4月が新年度なのか、過去を遡って調べたのですが、理由がよく分からなかったそうです。

そして諸説ある中、1884年(明治17年)10月に政府予算の会計年度が4月となり、軍備拡張の為翌年分の税収を前倒しで予算に組み込んだ帳尻合わせだった事が一因しているのではないか、ということでした。

21世紀の今日、世界情勢も、様々な現場に生きる人の意見も、スマホやタブレット、パソコンで判る時代、これから先日本は4月新年度を続けてゆくのかゆかないのか、興味深く見てゆきたいと思います。

私見ですが(安易な素人考えですみません。)もしかしたら遠くて近い未来は、暦や時間や学年に必要以上に縛られて学ぶ時代から、世界仕様にAIと共に、生まれ持った人間一人ひとりの能力にあわせて、学校の先生や塾の先生や親やAIがやる気スイッチを模索、サポートしながら、中学生位から、自由に様々な単元取得が可能になる時代になるのかしら・・・???現実問題はいろいろあるのでしょうが、なるといいな、それだったら大人になってからも学びたいな、と、葉桜を見ながら思いました。

そして、いきなり話は変わりますが、東武東上線「下赤塚」駅南口の「東武下赤塚ビル」は耐震改修工事が終わり、4月よりリニューアルしましたよ!!

2階には珈琲所コメダ珈琲店がはいりましたよ!

今までは板橋四葉店に家族で時々行っていたので、近くにできて嬉しいです。大阪とも違う、京都とも違う、なんだか懐かしくてのんびり、ほっと寛ぐ感じの名古屋の文化の一面が感じられていいですよね~。

こうして街の風景も静かに、少しずつ変化してゆくのですね・・・。

【THE ESS TIMES 4月号】平成30年3月15日発行 より引用

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