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2018年03月08日 木曜日鉢の木

3月4日の出来事です。

朝、畑の横のアスファルトの道路にウシガエルみたいなカエルが車にひかれて死んでいました。冬眠から目覚めてでてきたのでしょう。周りは住宅街で川など見当たらないのに、どうやって生息していたのかな?と思いながら通り過ぎました。

夜、テレビに目をやると、プライベートジェット機のCMが流れていました。別のチャンネルに切り替わると、長引くシリア紛争で破壊された瓦礫の街の映像と、その真っ只中にいる女の子が私達を助けてください、と日本語訳付の映像が流れていました。

すごい社会だ。何とも不条理でやるせない気持ちになりました。

 

そして地球は今日もまわっていて、寒さと暖かさを繰り返しながら、だんだん春めいている今日このごろ。

みなさんは、さくらもち、食べましたか?今回ご紹介するのは和菓子屋さんです!

東武東上線「下赤塚」駅南口を出て徒歩1分弱のところに『鉢の木』という和菓子屋さんがあります。

このお店で売られている『赤塚もち』が個人的には好きです。1口サイズでもちもちして黒糖ときなこの味でくるみがちょっとはいっています。1つの箱に3つはいっていて1箱300円です。

和菓子は桜や柏やよもぎ等、植物を使ったり、季節や行事、願い等をテーマに創られていて、日本の和菓子職人さんの心が形になっているようです。

ところで東洋人はあんこを食べますが、欧米人はあまり好きではない、と聞いた事がありましたが・・・Haagen-Dazsの新商品の華もち「桜あん」と「栗あずき」、あれは誰が開発したのでしょう??やはり日本人なのかな?私には和菓子みたいで美味しかったです!

こうして季節を感じながら、色々な和菓子や1個(定価)300円のアイスを食べられることに感謝しつつ、社会についていろいろ考えたけれど自分のなかでうまく答えがでなくて釈然としない2018年の春でした。

※上記価格には8%の消費税は含まれておりません。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

 

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