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2018年01月28日 日曜日田柄水道

練馬区は、場所によって住宅街を歩いていると畑をよく見かけます。農業を営む地主さんがいらっしゃったり、水はけのよい土壌で地下水脈があることも一因しているのでしょう。

今回のお題は、田柄水道です。

東武東上線「下赤塚」駅南口もしくは東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚」駅3番出口を出て川越街道の横断歩道を渡ると練馬区田柄という地域になります。以前は田柄町と呼ばれていたそうです。

写真は、田柄町水道利用組合のお隣の愛宕神社の写真です。昔から五穀豊穣を祈られてきた小さな神社です。夏には地域で納涼盆踊り大会が行われています。

ところで、今年の冬の地球の寒波は半端ないですね。あぁ”~寒い!!写真は関東地方に雪の沢山降った次の日の1月23日に撮りました。この日は群馬県の草津白根山が噴火しましたね。

こうして自然災害が起こる度に、人間は地球の一部であって、地球が生きているんだ、と思い知らされます。

そして東京は今日も寒冷地のような寒さで、給水管が破裂したり給湯器が故障したり住宅設備や配管があちこちで悲鳴をあげていますね。

いわば給湯器は心臓、排水管は腸、給水管はちょっと違うけれど血管みたいなものです。でも、生きもののように生きていないので、建築物を所有された方はこまめに清掃や点検をし、先々修理・交換やリフォームすることを見据えて少しずつでも修繕・リフォーム積立貯金をされることをお勧めします。(なかなか難しいと思いますが・・・マンション共用部分の修繕費の感覚です。)

今後もまた寒波があるようだと、東京の配管(特に屋外に設置されている散水栓など)は寒冷地仕様になってゆくようですね。又、農作物の育成も心配です。自然は、地球は本当に厳しい。

さて、田柄水道に戻ります。田柄水道は井戸水で、練馬区の防災井戸としても指定されています。田柄町時代からの田柄水道を契約している家が田柄には結構あって、そのお水はとても美味しいのだそうです。

・・・飲んでみたいな・・・また具体的に調べて後日記載したいと思います。

早く雪が溶けて、温かい春がきますように。

・・・板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

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