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2014年04月06日 日曜日子育てのしやすい街とは、、、

【家を買う】ことは、人生の中でもとても大きなことですよね。

戸建がいいのか?マンションがいいのか?間取りや陽当たり、もちろん立地も大事ですよね。

ただ、家を購入する世帯の方は子育て世代の方が多いです。

そこで、ついつい見落としがちですが、子供の医療費の助成金などです。自治体により様々ですので、

そのあたりもキチンと把握してどこに住むのか、購入するのか決めたいものです。

当社にご相談にいらっしゃる方は板橋、練馬はもちろん池袋や中野、和光や新座と広範囲で、いらっしゃいます。

東京都でも多少の違いはあるものの、どの自治体も通院費は15歳(中学3年生)までは出るところが多いです。

和光なども昨年より小6までだった通院費が中3まで助成してくれるようになりました。

ですので、歯医者の治療や定期健診、風邪や花粉症で通院したって病院代、薬代を払うことはないのですが、(もちろん保険適用の内容のみですが)すっかり当たり前だと思っていました。

地方に住む友人と先日話をする機会があり、話題は子供の虫歯から医療費の話へ。

すると、彼女の住む地方の自治体では3歳までしか通院費の助成がなく、しかも一度窓口負担がありその

領収書をあらためて市役所なりに請求して振り込まれるとのこと!そもそも窓口負担が厳しい家庭であれば

後から請求してお金が戻るにしても、手間はかかるし、なかなか病院に連れて行かないのでは?

そんな彼女の住む地方は子供3人なんて珍しくもないようなところです。そんな地域こそ子供の医療費助成を

手厚くするべきでは?と思いつつお金はあるけど子供の少ない東京、だから手厚い訳ですが、、、

子供はいるけれどお金のない地方。手厚くしたくても出来ない現実、、、

よくよく聞けばココまで手厚い方が少ないのですが、もう少しなんとか、、、、と感じました。

ですので、自治体により様々な助成があります。これから住まいを。と、お考えの方はそんな事も

条件に入れ探されても良いかも知れませんね。

以上、本日の板橋区不動産屋さんのつぶやきでした。

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